目の前のことを好きなことにする

私の大学院は春と秋に入学できます。
1期先輩が、歓迎会をしてくれるのが慣習となっていて、
私は院生代表(学級委員長みたいな笑)なので、
この秋に入学する方たちの歓迎会を企画、開催しました。

同期の中で有志を募り、みんなで準備して、当日運営して。
私はイベントを運営するのが大好きなので、とても楽しかったです。

なんで好きなのかと考えると、
達成感があるから。

いろいろ考えて、動いて、実現して、やり終えた後の達成感が好きなんだなと。
イベントに限らず、家事も、その日やることを書き出して、
終わったら赤で消して、全部終わった時にすごく気持ちいい!
仕事も、大学院もそんな風に自分が気持ちいい形で進めています。

どんなことに対しても、
自分が好きなこと、大切な価値観を実現できるように、
仕組めたら、楽しくなります。

何かを創るのが好きな人もいれば、
考えるのが好き、謎を解くのが快感、人と接するのが好き、
誰かのために頑張るのが好き、など。

好きなことを見つけるのではなく、
目の前のことを好きなことにしてしまう!
という考え方もいいかなと。

今日はそんな感じです。
ではでは。

(909) 665-3643

川越に遊びに行ってきました。
特急で行ったのですが、特急に乗ると旅行気分になります。

大学院が夏休みの今、ふらりと週末にでかけるというのが、
貴重な時間です(笑)

氷川神社の風鈴。

蔵造りの街なみ。着物で街歩きしている人も多かったです。



亀屋がいっぱいあって親近感(笑)

ちょっと行動範囲を変えるだけで、気分も変わります。
気分が変わるということは、気が流れるということ。

行ったことがないお店に行ってみるとか、
帰り道を変えてみたりするだけでも流れがよくなるって聞きます。

そういえば、川越にはおしゃれなカフェがたくさんあったのに
駅前のスタバに行ってしまった(笑)
習性って怖い。

今度は着物でおしゃれなカフェに行きたいです。
ではでは。

人は他人をそんなに見ていない

旦那さんがダイエットして、6kg痩せました。
まだまだ痩せる気のようです。

たまたま結婚式の写真を見ていて。
結婚式の時から、私は8kg、旦那さんは10kg太ったんです。
結婚式の前にダイエットしたので、きれいにリバウンドしたんですけど(笑)

でもでも、旦那さんは
「ゆうこさん、変わらないね。あ、でも鎖骨のあたりが違うか」と(笑)
いや、全然違いますから!!!
顔から足先まで、きれいに太ってますよー(笑)

逆に私も、旦那さんはそんなに変わってないなー、
あーちょっと顔がまるくなったなーくらいにしか思わず。

お互い、自分はすごく変わったと思っているのに
相手はそんなに変わったと思っていない。

おもしろいなと思いました。
毎日見ているから、変化がわからないというのもあるかと思いますが、
基本的に、人は他人のことをそんなに見ていないものだなと。

なので、人からどう見られているのかとか、
本当に気にしなくていいなと。
自分が自分のこと好きでいるのが1番です。

自分のことが大好きだと、きっとそのオーラが魅力になって、
人をひきつけるのだと思います。

今日はそんな感じです。
ではでは。

当たり前と思っていること

最近、いろいろなことがあり(主に妊活関連)
気づいたことや、学んだことがたくさんあり、
書きたい書きたいと思いながら、まだまとまらないです(笑)

いつもふわっと文章がおりてくるのですが、こない。
良いこと書こうとか思っているからかもしれません。

ということで、まとまっていなくても、ふと、思ったことは、
気軽に書いていく方針に変更します(笑)

アルバイトをしているNGOで、
いろんな国の人とやりとりをするのですが、
ミャンマー人は苗字がないそうです。
有名なアウンサンスーチーさんも、全部、名前なんですって。

姓と名を分けて記載しなければならない時(姓が必須の時)
名前を分けて書いてくれます。

姓「アウンサン」名「スーチー」のように。
姓「祐」名「子」って感じでしょうか。

けっこうびっくりしまして
(ここ数ヶ月で1番びっくりしたかも)
自分が当たり前と思っていることが、世界では当たり前じゃないことがたくさんあるんだろうなーって本当に思いました。

今日はそれだけです(笑)
ではでは。

人生は自分で選べる

妊活のために、ストレッチしたり、食べ物に気をつけたり、サプリを飲んだり、鍼灸に通ったり、いろいろしてきました。

そんなことしなくても、妊娠する人はたくさんいて。

なんで私はこんなにやってるのにダメなんだろう。
年齢もあるとわかっていながらも、ガックリしてしまうことが時々あります。

妊活だけじゃなくて、生まれながらにお金持ちの人もいるし、
容姿だって、生まれつき美しい人もいます。
一方、生まれながら、貧困の人も、病気の人もいる。

でも、ラッキーなことに、人生は自由に選ぶことができます。

たまたま妊娠しづらい体質の私。

それを不幸ととらえてドンヨリ生きるか、子どもほしいからそのためにやれることをやってみるか、子どものいない人生をめちゃ楽しむか、

自分で選べるんです!

私は、やれることをやってみる人生を選んでいます。今は。

とはいえ、「なんで私は・・・」と思ってしまうこともあります。
そんな時は、「そうだよねー。悔しいよねー。」と自分で自分をわかってあげる。旦那さんに話して、慰めてもらう。友人に弱音をはく。

それで、また自分が選んだ人生を歩んでいきます。

強がらないで、頑張れないときがあっても、自分の生きたい道を歩いていきたいですね。

今日はそんな感じです。
ではでは。